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Web Design

投票育成型ゲーム「わためっち」

ハッカソン 投票育成型ゲーム「わためっち」

ブラウザアプリ

チーム構成

計4名(コーダー2人、プレゼン考案1人、デザイナー1人)

制作範囲

デザイン(キャラクター考案・イラスト、UI/UXデザイン)

制作期間

2026年3月9日 - 2026年3月11日

使用したソフト

  • Adobe Illustratorビジュアル作成
  • Figmaゲーム内UI/UXの作成
  • CLIP STUDIO PAINT EXイラスト・アートワーク

制作テーマ

平成レトロ

平成レトロをアップデートして、昇華し作品にしよう

制作物テーマ

みんなで育てる、平成レトロなデジタルペット

投票で進化する、新しい体験を!

課題点

12チーム全て同じテーマなので、安直なものは避ける

既存の焼き直しになりやすいので、オリジナリティのあるものを考える

交換ノートや交換シールアプリなど、アプリに落とし込みやすいものは、絶対に被る

ターゲット

平成レトロの時代を行き、楽しんだ30代の女性

サブターゲット

平成レトロを体験していない10代の若者

目的

変化することで、みんなで笑い合える体験を!

サイトコンセプト

「ひとりで育てる」から「みんなで育てる」へ!

チーム制作で心掛けたこと

無理なく、1人に役割が集中しないこと

実装負荷を心がけたデザイン・機能を考えよう

短期間でも成立する構造で、完成まで持っていくこと

結果

得票数2

学び

チーム制作において最も重要だと感じたのは、「スピード感」と「チーム内での連携」です。限られた時間の中で成果を出すためには、初対面のメンバーであっても遠慮せず、各自の進行状況をこまめに共有し、常に全体を把握しながら動くことが必要だと学びました。 特に、判断の遅れはそのまま制作全体の遅延につながるため、「迷ったら早めに確認する」という意識を持つことが重要だと実感しました。例えば、制作物の方向性や必要な素材について事前にすり合わせを行うことで、手戻りを減らし、効率的に作業を進めることができました。 デザイナーとしては、キャラクターの表情差分やUIのブラッシュアップ箇所、それらがどの場面で使用されるのかといった具体的な使用用途まで確認・共有することを意識しました。これにより、実装とのズレを防ぎ、チーム全体の完成度向上に貢献することができたと感じています。 今後もこの経験を活かして、スピード感と連携を意識した仕事を行なっていきたいです。

スライド1_わためっち

スライド2_アプリの目的

スライド3_アプリのターゲット

スライド4_キャラクター

スライド5_アプリの順位

スライド6_学び

スライド7_まとめ

わためっちの画像